年度別助成事業

2022年度助成先団体の紹介



事業助成

No. 分野 団体名 団体の紹介
1 子ども青少年 認定NPO法人こまちぷらす 不登校・ひきこもりの子やご家族、ダブルケアやこどもの発達に不安がある方のための居場所事業
おいしい料理や何気ないおしゃべりを通してリフレッシュできる場のカフェと、それぞれが抱える背景について安心してゆっくり話せる対話の場の両方を運営。そこで集まる声を「身近なこと」として社会に届け、居場所と社会の両面から様々な孤立を防ぐことにもつなげていきたい。
2 地域社会発展 NPO法人 Sharing Caring Culture 多文化子育て応援事業
私たちは「多種多様な人たちと地域をつくる」ことをミッションに掲げ、子育て中の外国人住民とともに、多文化交流や子育て支援活動を実施。日本語力や国籍に規定されず、個性や潜在能力を活かす場として、特に外国人主婦の社会参加を促しながら協働のもと多様性を受容し、尊重する地域をつくる。
3 子ども青少年 NPO法人プラットファーム 子どもと若者の図書館「衣笠駅徒歩1分図書館」
子どもたちに必要な情報と安心できる場を提供する私設図書館。世代を超え「誰かのために」が行き交う、ゆるくてやさしいつながりの場。当館のコンセプトに共感くださった有志によって各地で8館開設され、より多くの子供と若者が常に地域の人達と繋がれる環境と機会が広がっている。
4 地域社会発展 NPO法人神奈川県中途失聴・難聴者協会 難聴者等のコミュニケーションの充実のための社会教育事業
聞こえに困っている方のために交流の場、学びの場を提供している団体。手話、要約筆記を含むトータルコミュニケーションを研究・実践し、聞こえにくい方にも住みやすい社会を目指して取り組んでいる。
5 地域社会発展 NPO法人 スペースナナ ケアする人に優しい地域づくり
居場所づくりを長年やってきて<楽しくて安心できる場>の提供ができること、小さな組織なので、柔軟で迅速な動きができること、ネットワークがあり、情報収集力があること等が強み。地域ケアプラザや社協との連携もできており、支援が必要な方たちのニーズの受け皿になり、必要な機関につなぐことも可能。
6 子ども青少年 認定NPO法人ミニシティ・プラス 地域情報をこども目線で取材活動
子供達がお客様ではなく大人と対等な立場で活動できるような場作りを心がけている。会議は自由に発言がしやすいようK J法を取り入れる、司会進行やプレゼンも子供達に積極的にチャレンジしてもらう等、ひとりの人として主体的に参画してもらい、自己肯定感を高める「こどもメディア」活動である。
7 地域社会発展 NPO法人フードバンク浜っ子南 ひとり親家庭への食品支援活動
食べられるのに利用されずロスとなる食品を必要な方へつなぐフードバンク活動のなかで、信頼に基づいた顔の見える関係を築くことを大切にしている。
食支援を求める方、寄付や支援をくださる方、ボランティアが一体となり、食を分かち合い助け合える地域社会を創っていくことを目指す。
8 子ども青少年 NPO法人アレルギーを考える母の会 障害児者が滞在・生活する施設等のアレルギー対応の課題を明らかにする事業
患者と専門医、専門医と行政、専門医とメディア等を「つなぐ役割」を果たすことで患者を支える社会的課題解決に取り組んできた。20年を超える活動で築かれた日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会の中心的な立場の専門医や厚生労働省、文部科学省等との日常的な連携を生かし患者を支える施策の進展に取り組んできた。
9 子ども青少年 俣野プレイパーク公園 俣野公園プレイパーク運営事業
俣野公園の広い広場で遊んでいて、プレイリーダが2人来てくれる。赤ちゃんから大きい子まで みんなで遊んで年の違うお友達が出来、保護者の皆さんにも新しい出会いがある。 どんな遊びがいいか工夫しよう。季節遊びも沢山あり。プール遊び、落ち葉プール、どんど焼きは楽しいよ。
10 地域社会発展 NPO法人ロクマル お手紙弁当事業(お届けとチームの人材育成)
歩行が大変になっても役に立てることはある。60代が後期高齢期となる20年後の社会では、「できること」を「自分なりに続ける」ことが大切になる。ロクマル世代が届け先の高齢者から、「時に人に助けられながらも、自分らしく生きる姿」を学び「人生100歳時代の地域共生社会」を考えるきっかけを提供する。
11 子ども青少年 NPO法人ABCジャパン 外国につながる子どものための学習支援と地域体育館での交流事業
外国人当事者によって作られた団体であり、外国人として実際に経験してきた困難を反映した活動を実施している。20 年以上に及ぶ活動の中で多種多様な社会的機関とのつながりが構築され、様々なニーズに対応できる体制が整えられている。
12 子ども青少年 つながるフェス実行委員会 多胎育児支援事業
イベント名「第2回つながるフェス ふたご・みつご and more in さがまち」

二人以上を同時に生み育てることは想像以上。夫婦家族の協力はもちろん、地域の育児支援サービスを利用する等、1人で育児を抱えない環境作りが大事。多胎育児を知り、それに備え、ふたご・みつごでも安心して育児できる環境を整える、多胎に特化した育児イベント。
13 子ども青少年 ユニバーサル絵本ライブラリー UniLeaf 新しいユニバーサルデザイン―点字付絵本&建造物ブロンズ像―の普及啓発
ユニバーサルデザイン理念の普及啓発を目指す団体。英国発、日本唯一の透明点字シート付絵本は、2019年度内閣総理大臣賞受賞!第2弾はドイツ発、歴史建造物のミニチュアブロンズ像で観光をユニバーサル!鎌倉建長寺を上から眺め触ってみよう!見える人も見えない人も一緒に発見を分かち合おう!
14 子ども青少年 紙芝居ほっこり座 やべみつのり氏の「かみしばいとぼく」紙芝居と講話のYouTube配信。
紙芝居ほっこり座は昨年10周年を迎えた。市立図書館を中心に毎月定例の紙芝居会を開催し、地域のこどもセンターや児童館からの依頼で出前の紙芝居会を開催。
福祉施設等では大人向け紙芝居も好評で、季節やお客様の要望に合わせた内容のプログラムを準備。
15 子ども青少年 NPO法人 こどもと未来-おひさまでたよ- 0・1・2歳児の初期発達と子育ての支援>親と子の遊びクラス
発達支援が可能な保育スタッフ7名と発達相談員で構成し、乳幼児の遊びの姿から、発達の滞りを発見し成長を促す遊びを提供する力量を有している。保護者の子育て不安を早期に支援(予防的介入)することで、子どもの成長や親の子育てに自信をもち、未来社会への希望につなげたい。

団体助成

No. 分野 団体名 団体の紹介
1 子ども青少年 NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ 自然の中でのびのびと自ら育つ力を尊重した保育事業。保護者とともに親子の育ち合いを支えるコミュニティを作る。乳幼児期の外遊び・自然体験の大切さを発信し「ひとりで子育てしないで」を合言葉に安心して子育てできる地域づくりに貢献、育児支援も実施。自然体験活動により小学生の健全育成に寄与。
2 子ども青少年 一般社団法人学習サポート・スコラ 開設当初(当時は任意団体)から「みんな学べる、みんな学ぼう。」の理念のもと、年齢も、在籍校の有る無しも、勉強が得意・不得意でも、学校に登校できていてもいなくても、何らかの障がいがあってもなくても、みな同じ場で夫々に合った学習支援を提供するインクルーシブ教育の場。支援には専門家の助言が欠かせず、専門機関と積極的に連携しながら生徒に併走。
3 子ども青少年 NPO法人子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ 「自分らしくいられる・人と出会いつながる・好きなものをみつける・みんなで作る場所」を大切 にし、不登校の子供達や若者の居場所として活動。不登校等で悩む保護者の相談や親の会等の交流活動も実施。地域でお互い支えあえるつながりや子供の権利についての理解を広げていくことを目指して取り組んでいる。
4 地域社会発展 認定NPO法人あっちこっち 芸術での社会活動事業を通じ、文化・芸術の振興を図り、若いアーティストが活躍できる場を増やし、社会活動について考える機会をつくる。
1.才能あるアーティストの支援
2.異世代間の交流をはかるコンサート等の企画運営
3.海外に日本の若い芸術 家を紹介、海外アーティストの招聘・文化交流
5 地域社会発展 NPO法人 街の家族 今日の日づくりに全員が出来ることで参加し、毎日をつくり上げるのが街の家族の特徴。お昼を食べながらの得意な料理の話から、別の日にその日のお昼づくりに加わる日を設けたり、「俺は食後の片付け得意!」のお喋りからママ達と一緒に後片付けに加わる要支援2のおじいちゃん、みんなで一緒に楽しみます。三世代の協力で日常をつくり上げており、 この姿を地域一帯で共有できる地域にしたい。
6 教育スポーツ NPO法人RDA横浜 障がい者乗馬専用の馬を所有し、専門知識と技術を持つ障がい者乗馬インストラクーがいる。インストラクターが安全に考慮して、定期乗馬会を中心に活動している。運営は多くのボランティアの協力で行っている。ボランティアの支えが会の特徴であり、参加者が笑顔で乗馬を楽しめるよう活動している。
7 教育スポーツ 認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・神奈川 知的障害がある人達に年間を通してスポーツトレーニングとその成果を発表する競技会を提供。彼らの健康維持と自立 、社会参加を応援。米国のケネディ氏の活動が発端となり世界各国で活動されており、1995 年4月に日本国内 5 番目 の地区組織として設立。
県下36会場で15種類のトレーニングを開催中。
8 子ども青少年 NPO法人子育ての輪Lei 「コ」育てを共に生き・共に 創ることで、輝き・繋がり・輪 のきっかけとなるよう 一人ひとりが認め合い、尊重し合えることができる世界へと活動している。地域の担 い手を育むことで、地域活動が活発化したり、防災力が高まる社会を目指していく。 みんなが手を取り合い助け合える社会づくりをしていく。
9 子ども青少年 NPO法人バンブーまなび塾 地域の中で不登校、ひきこもり等困難を抱える子供・若者に対し、安全な居場所、学習支援、就労支援、体験を深める支援等を行い、孤立させることなく幸福な人生を歩んで行けるよう様々な支援を実施。 支援者は元教員が中心となり公認心理師、キャリアコンサルタント、社会福祉士、大学生、主婦、企業人等専門家が愛情をもって支援。
10 地域社会発展 福祉クラブ生協 移動サービス ワーカーズコレクティブ 「らら・むーぶ多摩」 福祉有償運送関神福第 34号認可団体。
福祉有償運送の理念を念頭に、利用しやすい料金の維持に努力。
移動サービスにとどまらず、食材消費財の宅配・家事介護・育児支援とも密接に一体化した福祉活動である。
地域のお年寄り、一人では外出できない高齢者・障がい者を通院介助する活動を喜び・使命として参加している者有償運送講習会修了者のグループである。
11 地域社会発展 フードコミュニティ 令和3年度から始めた、市内子育て世帯への食材配布は、●児童扶養手当受給世帯●ひとり親家庭等医療費助成世帯●就学奨励金交付決定世帯等の対象世帯であるが、毎月会場で25世帯、宅配が25世帯、毎月実施している。食材はフードロス削減のための寄付で成り立っており、食の有効活用と食による格差削減を実行。
12 地域社会発展 横浜中部ボッチャ同好会 障害者が、健常者とボッチャを通じて交流することで、互いの理解を促進する。
ボッチャはまだ一般的に普及しているスポーツではないが、体力及び思考力を相当使うスポーツのため、楽しみながら体力・身体機能の維持向上及び脳トレーニングができる。